1946-
1978-
2010-
1946年1月
名古屋市東区で
「三弘商会」として開業
1945年、創業者 伊藤 弘は、妻子
5人を伴い満州より帰還。戦後の
荒廃した状況を見て、1日も早い
町の復興に役立つようにと測量
機器の販売を開始。

1951年12月
株式会社に組織変更
1961年10月
名古屋市中区に社屋を
新築し本社を移転
1961年に新築した
中区の本社の前にて。

1962年11月
浜松出張所を開設
1965年4月
名古屋市大気汚染中央観測点を
名古屋テレビ塔に設計・施工し、
名古屋市長より
感謝状を授与される
「大気汚染中央観測点」は隔測温度計5ヶ所、プロペラ型風向風速計2ヶ所を設置。すべて自動記録システムで係員の常駐なしでの管理を可能にした。

1966年3月
津出張所を開設
1966年4月
「株式会社三弘」に
社名変更
1967年、欧米へ調査視察。
写真はロンドンでのひとコマ。

1975年7月
真空機器専門販売会社
「三弘アルバック株式会社」を
「日本真空技術株式会社」と
合弁にて設立
1971年、創業25周年を迎える。

1978年11月
公害計測器、気象観測器の
メンテナンス会社
「三弘計測サービス株式会社」を設立
販売のみならず、納入後も修理等の技術的なサポートができるように公害・気象機器のメンテナンス会社として「三弘計測サービス株式会社」を設立。

1979年1月
静岡出張所、
豊橋出張所を開設
1985年4月
システムハウスを開設し、
計測システムの開発を開始
1988年8月
豊田出張所を開設
1987年に新築した
中区丸の内の新社屋。

1994年4月
岐阜営業所を開設
1997年7月
ISO9002(現ISO9001)の
認証を取得
機器の信頼性を高めるため、品質マネジメントシステムISO9002の認証を取得。商社としては日本初の取得となった。

1999年3月
名古屋市昭和区車田町に
社屋を新築、
本社営業部を移転
1999年に新築した
昭和区車田町の新社屋。

2004年3月
ISO14001の
認証を取得
2010年9月
プライベートブランド商品、
「マイクロインデントスコープ」を発表
産学共同開発の第一号製品として「マイクロインデントスコープ」を開発。材料のミクロ領域の力学特性を容易に測定可能にした。

2011年3月
マイクロインデントスコープが
名古屋市工業技術グランプリに於いて
名古屋市工業技術研究所長賞を受賞
再現性が低く、専門的なオペレーターが必要とされ、また高額であるという従来の課題を払拭した「マイクロインデントスコープ」は名古屋市工業技術グランプリにて表彰。

2012年4月
プライベートブランド商品
「ダイレクトイメージング
インデンター(DII)」を発表
「マイクロインデントスコープ」の品質をさらに改良し、「ダイレクトイメージングインデンター(DII)」を開発。

2013年1月
プライベートブランド商品
「その場観察用応力
負荷試験機(ISL)」を発表
破壊・損傷のメカニズムを見える化した「その場観察用応力負荷試験機(ISL)」を開発。

2013年8月
「株式会社三弘」及び
「三弘計測サービス株式会社」が
「三弘ホールディングス株式会社」の
傘下に入りホールディングス体制へ移行

2013年11月
インターネットショップ
「測定工房」を開店
2014年1月
プライベートブランド商品
「PVアレイ日射計」を発売
カナダにてCO2削減の
基礎研究のため、
振動発生装置 ACROSSを設置。

2015年10月
横浜営業所を開設
2016年10月
SANKO Space-Labo
(ショールーム)を
本社営業部5階に開設
ビニールハウスなどでの環境制御でIoT化に最適な日射計「PVアレイ日射計」を開発。

2019年5月
本社登記住所を
「名古屋市中区丸の内」から
「名古屋市昭和区車田町」へ変更
2016年開催の
創業70周年記念式典。

2019年9月
「Glamping Office」を
本社営業部4階に開設
2020年7月
SANKO Space-Labo(ショールーム)を本社営業部4階に移設し、
「SANKO Technical Center」に改称
「SANKO Technical Center」は
ご要望に応じて計測機器を設置し、
デモ体験ができるスペース。

2020年10月
Sanko Test Lab(受託試験所)を
三弘計測サービス株式会社から
業務移管

2020年12月
密回避・換気アラートサービス
「cooTH」
取扱開始を発表
コロナ禍の感染予防を目的とし、呼気によって増加するCO2濃度をIoT・クラウドで見える化した「cooTH」を開発。

2021年4月
Sanko Test Lab(受託試験所)
「受託試験予約サイト」を
新規開設
自動車用電子部品、航空機搭載機器、半導体、二次電池等の評価試験の代行試験を実施する「受託試験予約サイト」を開設。

2022年6月
計測関連コンテンツ
『計測コム』を配信開始
2023年10月
刈谷市一色町に
「Sanko Test Lab
刈谷一色試験所・刈谷営業所」を
新規開設
刈谷市に、温湿度試験や冷熱衝撃試験など、車載用電子部品に対応した受託試験所を開設。


2024年10月
静岡営業所を移転。
静岡営業所の開所式。

2026年4月
刈谷営業所を移転。
中手町に移転した
刈谷営業所。

